改訂新版〜書く技術・伝える技術【感想】

 

泣きながら書く女の子

文章って難しいなあ‥。伝わりやすい文章って、どうしたらいいの?どんなことに気をつけて書くといいのかな?教えてほしい!!

プニスケ

文章かくの難しいよね。そんな悩みを持つあなたへ、オススメの本を紹介するよ!

✔️この本を読むと、どうなるの? 

  • 伝わりやすい文章とは何か、わかる 
  • わかりやすい文章を書くコツがつかめる

※この記事は、2分ほどで読むことができます。お付き合い下さいm(_ _)m

改訂新版〜書く技術・伝える技術【感想】

今回は、倉島保美さん著書の「改訂新版 書く技術・伝える技術」を紹介します。

この本は「基礎編・理論編・実戦編」に分かれていて、自分の知りたい所がわかる、教科書のように使うことができます。今のレベルにあった、読み方ができるのが特徴です。

著書・倉島保美さんについて

著書の倉島さんについて、少しご紹介します。

倉島保美(くらしま・やすみ) 1961年東京生まれ。85年東京大学工学部卒業。同年NEC入社。92年よりライティングの指導を開始。03年NECエレクトロニクスを退職。現在、有限会社ロジカルスキル研究所代表取締役。英語、日本語のライティング、プレゼンテーション、ディベート、論理的思考法についての指導を企業や自治体、大学などで年間150回以上行っている。著書に『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』や『論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」』(ともに講談社)などがある。

著書「改訂新版 書く技術・伝える技術」より

さっそく読んでいきましょう。

2つの学びと感想

✔️ 文章を構成するには読み手のメンタルモデルに配慮しよう

メンタルモデルとは、人が頭の中に作る自分なりの理解の世界です。

理解しやすい文章を書くには、読み手にこのメンタルモデルをできるだけ具体的に作らせ、そのモデルを壊さぬように文章を展開しなければなりません。

著書「改訂新版 書く技術・伝える技術」より

メンタルモデルって、なんか横文字が出てきたと思いました。難しそうだなって思っていましたが、読者が、「たぶん、こういうことかな。」と自分なりに、話しの流れを想像すること。と私なりにか考えてみました。

例えば、「集中力が続かない原因は、AとB、そしてCです。」という文章があった場合。次に来る話は、予想できますよね?

「Aの説明があって、BとCの説明がある。」になります。この流れで説明すると、読者はメンタルモデルをつくるため、読みやすい文章になります。

つまり、読者に負担をかけない文章が大切ですね。今日から意識して、取りくんでいきますね。

✔️無駄なく、簡潔に伝える

無駄なく簡潔に書けば、次の2つの効果が期待できます。

①不要な情報が邪魔をしないので、一読で理解できる 

②不要な情報が邪魔をしないので、重要な情報を記憶できる

著書「改訂新版 書く技術・伝える技術」より

 

余計な文章を書かない。とわかっていても、短すぎると書き足りない感じがします。私なりに、文章を短くするアクションプランを2つ絞りました。

①読者の知ってる情報はカットする

例えば、筋トレの方法が知りたいのに、筋トレの効果を細かく説明する。この場合、筋トレの効果はカットしていいですよね。カットするには、どんな読者を想像するかが必要になります。

②同じ言葉をくり返さない

同じ言葉のくり返しは、文章が長くなりますね。あとは、単純に読みにくいです。過去の記事みると、私も書いていますね。「一番最初に」とか使いがちですね。スッキリ読みやすくなるように、記事を書いたあとは、読んで確認が必要ですね。

まとめ

簡単に、「訂新版 書く技術・伝える技術」を紹介しました。まとめるますと、

①文章を構成するには読み手のメンタルモデルに配慮しよう

② 無駄なく、簡潔に伝える

この2つでしたね。本書では、細かい説明と実践編では、トレーニングがついています。気になる方は、本で確認してみて下さいね、

伝わりやすい文章で悩んでたあなたへ、オススメの本ですよ。

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